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F1グランプリ2024 開幕戦バーレーンGP FP1 RBリカルドがトップタイム!角田は4位!!

2024年のF1グランプリが開幕しました!

初戦中東のバーレーンGPです。
1週間前のプレシーズンテストと同じサーキットで、砂漠の中にある1周4.412km、DRSゾーン3か所、時計周りのバーレーンインターナショナルサーキット。

天候は晴れ、気温20℃ 路面温度36℃のドライコンディションでセッションスタートしました。

■ベストタイム

そんな中、今シーズン最初の セッションでトップタイムをマークしたドライバーはRBのリカルド!

RB、マクラーレン、KICKザウバーの3チームしかソフトタイヤでアタックしておらず、全体の勢力図はまだ不明でしょう。

2位ノリス、3位ピアストリのマクラーレン勢がソフトタイヤでのタイム。

4位にトップのリカルドから0.314秒遅れでRBの角田もソフトタイヤ。

その他のソフトタイヤ勢は、KICKザウバーのボッタスが10位、15位に周冠宇。

ミディアムタイヤ最速タイムをマークしたドライバーはアストンマーティンのアロンソが1:33.193で全体の5位。

昨年チャンピオンのレッドブルのフェルスタッペンは6位タイム。

順位表だけを見ると、アルピーヌとハースが出遅れている感じに見えるが、ハースは終始ロングランで、燃料多めでのタイムと思われる。

まだ全チーム本気でタイムを出していないと思われるので、本当の実力が解る予選が楽しみですね。

■ロングランタイム推移

FP1のロングランは燃料搭載量がチームによって違うことが多いので、比較にならないかもしれないですが、今回のロングランはミディアムタイヤのフェラーリのサインツが良いペース。

RBとマクラーレンのノリスがソフトタイヤでロングラン。RBの2台は同じソフトタイヤで同等の速さ。マクラーレンのノリスがRBと同じソフトタイヤでロングランしているがタイムの落ちが激しくRBの方が速そう。

今回のロングランを踏まえてFP2でロングランペース等の修正をしてくると思うのでFP2のロングラン結果でレースが得意・不得意が見れるかもしれないので楽しみですね。

■個別ラップタイム

次回FP2は日本時間0時スタートです。

Posted in 2024, バーレーンGP

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