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F1ラスベガスGP 予選 フェラーリ1-2 角田は20位Q1敗退

2023 フォーミュラ1 ラスベガスGP 予選が現地時間深夜0時にラスベガス ストリップ サーキットでQ1からスタートしました。

【Q1】気温15℃ 路面温度17℃ ドライコンディション
角田 裕毅はタイムが上がらず、2回目のアタックではトラックリミット違反でタイム抹消になり、最後Q1途中で2セット目のソフトタイヤを投入したがターン5でコースアウトしタイムを伸ばすことができず20位で予選を終えた。
チームメイトのリカルドは最後のアタックでタイムを上げQ1突破。

前戦まで好調だったマクラーレンが2台ともQ1落ちとなってしまっている。

【Q2】気温15℃ 路面温度17℃ ドライコンディション
早めにタイムを出したメルセデスのハミルトン、レッドブルのペレスがQ2敗退。
苦戦しながらもQ1突破したアルファタウリのリカルドは、力及ばず15位。

アストンマーティンのストロールは14位に終わったが、FP3の時のイエローフラッグ無視で5グリッド降格が決まっている中、Q1で角田がコースアウトした際のイエローフラッグも無視し審議となっている。

【Q3】気温15℃ 路面温度17℃ ドライコンディション
フェラーリの2台が速く、ルクレールがポールポジション。セクター1で自己ベストを出せていなかったが、セクター2で挽回しポールタイム。

2位にサインツ。FP1のマンホールによるアクシデントが無ければフロントロー独占だったがサインツは10グリッド後退となってしまい、サインツは無線でも残念そう。

王者フェルスタッペンは3位、FP3トップタイムのラッセルが4位

FP3までタイムが伸び悩んでいたアルピーヌのガスリーが5位

アルファタウリのポイントランキングのライバルであるウィリアムズの2台が6位、7位。2台ともセクター1は9位10位と最下位タイムながらも、最高速が速い利点を生かして長いストレートのあるセクター2とセクター3で順位を上げ、アルボンはセクター3最速タイムで6位、母国GPのサージェントが7位の結果となった。

決勝は、日本時間11月19日 15時スタートとなります。

Posted in Grand_Prix, フェラーリ, ラスベガスGP

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