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F1モナコGP FP3 レッドブル1-2 角田はブレーキ不調もあり15位

F1モナコGP FP3がモンテカルロ市街地コースで1時間のセッションがスタートしました。

終盤にマグネッセン(ハース)がコース上でストップしバーチャルセーフティーカーとなった。
再開直後の残り5分、ハミルトン(メルセデス)がセクター1で最速タイムをマークした直後にクラッシュし赤旗中断。このままセッション終了。

赤旗で終了したことで、最後のアタックができずに終わってしまったが、トップタイムはフェルスタッペン(レッドブル)。0.073秒差で2位はペレス(レッドブル)でレッドブル1-2。

3位ストロール(アストンマーティン)、4位サインツ(フェラーリ)の順。地元凱旋のルクレール(フェラーリ)は7位。

ハミルトンもクラッシュ前はセクター1最速タイムだったので、もっと上位タイムを出せる速さはありそう。

アロンソ(アストンマーティン)も14位に沈んでいるが、同じアストンマーティンのストロールは3位に入っており、もっと上位のタイムは出せそう。

角田 裕毅(アルファタウリ)は、ブレーキの不調もあり、15位タイム。予選までに修正して上位を期待したいね。

予選は、この後の本時間23時からQ1スタートです。

Posted in モナコGP, レッドブル

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