F1イタリアGP 予選がモンツァサーキットで行われ、フェラーリの地元グランプリでフェラーリのルクレールがポールポジションを獲得した。
【予選順位】
2位にフェルスタッペン(レッドブル)、3位サインツ(フェラーリ)の順。フェラーリとフェルスタッペンは全セクター0.1秒以内の差となった。
中団グループはマクラーレンの2台が最速で7位と8位。ガスリー(アルファタウリ)が9位、アロンソ(アルピーヌ)10位と続く。ガスリーとアロンソは最後のアタックで自己ベスト更新していたがタイムが取り消しになってこの順位となっている。
角田(アルファタウリ)は最後尾グリッドが決まっている中、Q1を8位で通過しており、力強い走りをしていたが、Q2は走行せず終わった。
FP3からアルボンに代わってウィリアムズのステアリングを握るN.デフリースは突然のデビューとなったがレギュラードライバーのラティフィのタイムを上回りQ1を見事突破。
Q2では最終アタックでコースアウトしてしまい13位でQ2敗退となってしまっている。

【最速ラップのセクタータイム順位】



【暫定スターティンググリッド】
予選2位フェルスタッペン(レッドブル)、3位サインツ(フェラーリ)、4位ペレス(レッドブル)、5位ハミルトン(メルセデス)、11位オコン(アルピーヌ)、12位ボッタス(アルファロメオ)、15位角田(アルファタウリ)、19位マグネッセン(ハース)、20位シューマッハ(ハース)のグリッドダウンが決まっておりグリッドが予選順位から大きく変わってくる。
ポールポジション ルクレール、2番グリッドのラッセル(メルセデス)、セカンドローにマクラーレンの2台、3列目にガスリーとアロンソとなる。
角田(アルファタウリ)は最後尾からのスタートとなる。
決勝は9月11日22時スタートです。
決勝のブログは9月12日24時頃更新予定です。