2024年 F1 アゼルバイジャンGP の決勝がバクー市街地コースで行われました。
DRSゾーンは2か所 1周6.003kmを51周 306.049kmの距離で争われます。
■スターティンググリッド
KICKザウバーの周冠宇がCEとESを年間規定数を超えて交換したことで最後尾グリッド。
予選終了後ガスリーが燃料流量違反で失格で周冠宇の後ろの最後尾グリッド。
ハミルトンがPUのICE、TC、MGU-H、MGU-Kを規定数量を超えた交換でピットレーンスタート。
オコンもPUのICE、TC、MGU-Hを規定数量を超えた交換でピットレーンスタート。

■レース展開
天気は晴れ 気温26℃ 路面温度45℃ ドライコンディションでレーススタート
スタートは、ターン1をルクレールがトップで通過!2位ピアストリ。
ペレスがサインツを抜いて3位に上がり、6番グリッドのフェルスタッペンは5位。
角田はスタート直後ストロールと接触!ストロールはタイヤパンクでピットイン。角田はサイドポッドを壊しペースが上がらず、LAP5には16位まで後退。LAP16ピットインしリタイア。
LAP3 Q1敗退のノリスは11位まで追い上げる。
LAP15 2位のピアストリが先にピットイン
LAP16 トップのルクレールがピアストリをカバーしピットイン。
LAP20 マクラーレンのピアストリがターン1でルクレールをオーバーテイクしトップに浮上。ペレスも離されずトップ ピアストリとの差1.2秒。
LAP38 ハードタイヤスタートのノリスがタイヤ交換し、チャンピオン争いしているフェルスタッペンの後ろ7位でレース復帰。タイヤ交換後ファーステストラップを連発し非常に速いペースでフェルスタッペンを追い上げる。
LAP49 ランキング2位でチャンピオン争いを繰り広げているノリスが、ランキング1位のフェルスタッペンをオーバーテイク!
LAP49 ルクレールのリアタイヤが厳しくなりDRS圏内から弾き出され、3位ペレスがルクレールに襲いかかる。
ターン1手前のストレートエンドでルクレールに並んだペレスは、コーナーでルクレールを抜ききれず、その隙にサインツがペレスの前に出る。その後ペレスとサインツの2台が接触しウォールにクラッシュ! バーチャルセーフティーカー
そのまま、チェッカーで31周トップを守り続けたピアストリが今季2勝目!
2位ルクレール。 3位にはメルセデスのラッセルが入った。
ノリスが4位 フェルスタッペン5位。15番グリッドからスタートしたノリスはフェルスタッペンとのポイント差を縮めることに成功。
マクラーレンはコンストラクターズポイント逆転してトップに浮上。
ウィリアムズが7位8位のダブル入賞!F1 2戦目のコラピントも8位初入賞。
代役ベアマンも10位入賞。サウジアラビアGPでフェラーリを駆って入賞を果たし、今回ハースでも入賞を果たした。

■ラップタイム

■レース結果

次戦シンガポールGPは、日本時間 9月20日 18時30分~FP1スタートです。