2023年 F1ベルギーグランプリのスプリントが行われました。
気になる天候は、レーススタート30分前のレコノサンスラップは晴れのドライコンディションだったがスタート直前に雨が降りだしスタートが30分延期。
【スターティンググリッド】
雨でセーフティーカー先導となり、全車ウェットタイヤが義務となりました。

【レース展開】
気温18℃ 路面温度26℃ ウェットコンディション
スパ フランコルシャン サーキットで15周のレースがセーフティーカー先導でスタート。フォーメーションラップを1周しセーフティーカーが5周後にピットに戻りローリングスタートで11周のレースがスタートしました。
スタートで半分のドライバーがインターミディエイトに交換。
2周目に残りの10台がインターに交換。
トップはピアストリ(マクラーレン)。フェルスタッペン(レッドブル)、ガスリー(アルピーヌ)の順。
角田は2周目のタイヤ交換で18位に後退。
3周目にアロンソ(アストンマーティン)がターン11でスピンしコースアウト。リタイア。その影響で再度セーフティーカー先導。
2周後にセーフティーカーがピットに入り再度レーススタートの直後のケメルストレートでフェルスタッペンがピアストリを抜いてトップに立つ。
再スタート前に角田はスピンし最後尾に後退。
ペレスはハミルトンとサイドバイサイドの争いとなり接触。その後ペレスはリアグリップを失い17位まで後退。その後ピットに戻りリタイア。この接触でハミルトンに5秒ペナルティ。
フェルスタッペンは、ピアストリを抜いた後6.3秒引き離しスプリント優勝。
2位は途中までトップを走っていたピアストリ。3位は6番グリッドから序盤のタイヤ交換で3位に上がったガスリーが3位を守り抜きフィニッシュ。

【ラップタイム】

【レース結果】

明日は決勝レースです。
日本時間22時00分スタートです。
決勝のブログ更新は7月31日23時頃になります。